観葉植物 パキラ 風水

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パキラ風水でも利用される定番観葉植物です。

パキラは、その繁栄力の高さ・生命力の強さから、観葉植物として単に見るだけの存在から一歩進んで、風水のアイテムとして利用されることがしばしばあります。

 

風水のことわざに、

 

難は花で隠せ

 

というのがあるそうです。
風水というものが、元々陰宅風水(墓場の地取り)から始まったところから「花」なんでしょうか。
なんにしても、風水では植物を多用します。その中でもパキラは、重宝がられる観葉植物の1つです。

 

風水、とまでは言わない、というレベル(縁起物)として、中国では人気です。
パキラを発財樹という名で呼んでいるとのこと。財を発する樹。縁起が良さそうですね。

 

さて、風水のアイテムとしてパキラを利用する場合、どのように利用すれば効果的でしょう。
まず風水に於ける観葉植物の位置づけ。観葉植物は、生命力=財力等、力全般の象徴とされます。
ですから、「出来るだけ枯れない元気な観葉植物を置く」ことは、まず前提条件になります。

 

そして、あまりとげとげしてない、丸みのあるものが良いとも言われています。
そういう意味で、サボテンなどは、生命力は旺盛でも、適していません。またサボテンは「枯れない」だけで「育たない」ですからね、目立っては。
パキラの様に、目立って新芽をばんばん出してくれるような観葉植物が、ベストです。

 

観葉植物を置いて、すぐ枯れる場所、というのは、風水的に「気が悪い」場所です。
そういう場所には塩盛りをするだとか、八卦鏡を置くなどより本格的な風水をした方が良いでしょう。

 

とは言っても、基本的にパキラであれば、本当に相当気が悪い場所で無ければ、枯れません。
むしろその生長力が、風水的にプラスに働き、あなたを元気づけてくれることでしょう。

 

 

パキラを置く方位は東が良い、なんて説もありますが、あまりとらわれる必要はありません。
「置いた場所が、風水的に改善される」のですから、どこが正解ってことはありませんからね。

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