観葉植物 パキラ 虫

広告

パキラに付くは、「ハダニ」です。

パキラには、特にこれといって特異的ながつく、ということはありません。
観葉植物一般に言える事ですが、夏の時期に、ハダニ、というが付くことがあります。

 

ハダニとは、葉に寄生する害の一種で、葉から栄養分を吸い取ってしまいます。
ハダニに寄生された葉をそのままにしておくと、どんどん栄養を取られてしまい、パキラが葉を落とす原因になります。

 

ハダニの駆除方法はそれ程難しいものではありません。
まず、ハダニは葉っぱの裏面に付きます。糸くずのようなものがまとわりついていれば、それがハダニです。
それを、丁寧に1枚1枚、布で拭き取ってやるのが、一番の駆除方法です。

 

 

普段からハダニが付かないようにするには、葉の裏面を清潔にするかのように、
霧吹きで、葉の表面だけで無く裏面まで水を吹いてやることです。
こうすることで、ハダニが付きづらい、また落ちやすい環境を作ってあげることが出来ます。

 

ハダニとは?

名前を聞くと「ダニ」の仲間のように聞こえますが、実はクモの仲間のです。
葉に寄生し、栄養分を吸い取っていきます。ダニのように小さいことからこの名前が付いたようです。
要するに「葉ダニ」ですね。葉っぱに寄生する、ダニのように小さい、ということです。

 

ハダニの退治に、専門の薬を使うこともあります。ただ、小型のパキラだとそこまでしなくても
丁寧に繰り返し拭き取ってあげれば、十分かと思います。比較的大型のパキラが全部
やられている場合には、以下のような害駆除薬を使うこともあります。

 

住友化学園芸 ダニ太郎 20ml

997円

広告


ホーム RSS購読 サイトマップ