パキラ 挿し木 方法

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パキラ挿し木で育てる・増やす方法で増やせます。

パキラは、挿し木で増やす事が出来ます。

 

パキラ挿し木で増やす方法は簡単。
二節(葉が2枚)くらいでパツンと枝を切り取り、それを土に挿し木するだけです。そんな簡単な方法で、パキラはしっかり根を出してくれて、新たなパキラの木になってくれます。

 

但し、挿し木方法で育てたパキラは、種から育てる方法パキラと比べれば、そこまで大きくはなりません。

 

とは言っても、パキラは生命力の旺盛な木なので、小さい鉢を作って楽しむ程度であれば、この方法で問題ありません。

 

また、パキラ挿し木方法で育てる際に、ハイドロカルチャーを利用するのも1つの手だと思います。ハイドロカルチャーは土の管理が無く、水やりだけでパキラを育てる水耕栽培の方法ですが、パキラは元々、原産地では水辺に自生する植物であるため、ハイドロカルチャーのような水耕栽培とも相性が良いのです。

 

パキラ挿し木で増やす場合、大きな葉を少し切り落とす方法も、巷では言われています。
自分は挿し木で増やす方法は、ハイドロカルチャーへ移す方法以外やったことが無いので何とも言えないのですが、経験者の方の言葉によると、その方が生育が良いのだそうです。

 

もし挿し木パキラを増やそうと思った場合、

 

二節ぐらいの枝をとる
大きな葉は先を葉半分くらい切り取る

 

というコツを覚えて置いてください。

 

終わりになりましたが、挿し木での植え替えの時期は、パキラの生育時期でもある5月〜7月が適しています。
絶対では無いですが、それ以外の季節だと根づかないことももあるので、挿し木を考えるのであれば、5月〜7月に行いましょう。。

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