パキラ 剪定

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パキラは元気が良いので、剪定が必要です。

パキラは、かなり生命力の旺盛な植物であるため、葉をどんどん出します。
しかしそれが裏目に出て、格好が悪くなってしまうことがしばしばあります。

 

そういう時こそ、剪定です。
パキラは基本的に「切って良い植物」なので、

 

気に入らないところはどんどん剪定

 

で大丈夫です。

 

また、切った枝を上手いこと活用すれば、更にパキラを育てられます。
それについては、パキラを挿し木で増やす、の項でお伝えしています。

 

とにかく生命力がしっかりしているので、切り戻ししたところでマズいことはまず起こりません。
気を付けることと言ったら、せいぜい剪定の時期、というくらいでしょうか。

 

誰にでも扱える植物がパキラですので、あまり神経質にならず、どんとやってください。

パキラ 剪定(せん定)記事一覧

剪定 方法

パキラの剪定、といっても、難しいことはありません。パキラの場合、伸びすぎた枝など見栄えが悪いところをパツンパツン切ってしまえば良いだけです。ただそう言っても……と感じる方も多いと思いますのでもう少し具体的に。まず一応注意点としては、成長点、といわれる部分をばっさりやらないことです。これは、剪定後次の...

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剪定 場所

パキラの剪定自体は難しくないのですが、剪定後に新しい葉が出てくれるかどうかは、剪定する場所にかかっています。それほど難しい訳では無いので、是非覚えて下さい。まず、既に木のようにしっかりとした幹を剪定する場合。この場合は、ちょっと難易度が高いです。何故なら、次の葉が出る「成長点」というのが、肉眼で確認...

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剪定 時期

パキラの剪定をする際には、時期に少しだけ気を付けないといけません。パキラの成長期は、7月辺りの初夏になるので、剪定はその前、5〜6月にするのがベスト。これは、挿し木で育てる時と同じですね。成長期前の時期に仕込むことによって、成長期にぐっと伸びてくれる。パキラにとっても自然の成長に近いため、剪定、とい...

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