パキラ 剪定 方法

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パキラ剪定方法は簡単です。

パキラ剪定、といっても、難しいことはありません。
パキラの場合、伸びすぎた枝など見栄えが悪いところをパツンパツン切ってしまえば良いだけです。

 

ただそう言っても……と感じる方も多いと思いますのでもう少し具体的に。

 

まず一応注意点としては、成長点、といわれる部分をばっさりやらないことです。
これは、剪定後次の芽が出てくるのが、その成長点だからです。

 

成長点の見分け方は、幹の中で節のようになっているところ。
パキラの年齢が古くなると、成長点は見分けづらくなりますが、
ここはじっくり見て、「違うところ」を避けるようにします。

 

パキラ剪定方法で気を遣うところ、というのは、他の樹木の剪定と変わりません。
まず、出来るだけ成長期前にやってしまうこと。そうすることで、成長期を迎えた時に芽が出ます。

 

そして、剪定するハサミをしっかり研いでおくか、切れ味の良いハサミを使うことです。
切れ味の悪いハサミを使うと、そこの部分の繊維・細胞が潰れてしまいます。
単に剪定して捨てるだけならそれでもまぁ、ある程度は良いんですが、

 

パキラの場合、剪定で切った枝は、挿し木に使えます。

 

ですから、もし有効活用を考えるのであれば尚更、剪定の道具には拘って欲しいのです。
といっても、今ではホームセンターなどで売られている枝切りハサミでも相当切れますから、
あまり心配はいらないとは思いますが。

 

 

小さい剪定をする場合

身長サイズのパキラを前提に話をしましたが、卓上サイズのパキラにだって、
見た目の関係や枝が曲がったなどの関係で剪定が必要になることはあります。

 

その場合は、もし挿し木をするのであれば、2節、葉っぱ2枚の下のところで剪定します。
挿し木をしないのであれば、成長点を残して(ヒゲが出てる感じのところです)剪定すると、
スムースに発芽してくれて、格好の良いパキラになることでしょう。

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