パキラ 剪定 時期

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パキラ剪定には、時期があります。

パキラ剪定をする際には、時期に少しだけ気を付けないといけません。
パキラの成長期は、7月辺りの初夏になるので、剪定はその前、5〜6月にするのがベスト。

 

これは、挿し木で育てる時と同じですね。
成長期前の時期に仕込むことによって、成長期にぐっと伸びてくれる。

 

パキラにとっても自然の成長に近いため、剪定、という人の手が加わる作業が入った後でも、成長する時期に入れ込むことで、しっかりと葉を伸ばしてくれます。パキラ自身にストレスが無いのが一番良いです。

 

 

ただこれは、あくまで理想論というか、ベストな方法です。
個人的な話になりますが、小規模の剪定であれば、パキラの場合いつやっても大丈夫です。
時期を問う剪定は、枝ごとばっさりやるくらいのダイナミックな剪定の時。

 

細かい枝を整える剪定ならぱ、真冬でも耐えます。但し外に出しているパキラであれば、真冬の剪定は避けて下さい。
元々亜熱帯の植物ですから、寒さには(耐える方ではあるのですが)強いわけではありません。
夏前、暑くなっていく時期・暑い時期が成長期ですから、その直前が良いわけです。

 

 

卓上サイズのパキラや、ハイドロカルチャーのパキラであれば、室内ですので、剪定時期はいつでも構いません。
ただしここでも、冬の窓辺に置いてしまうなど、外の冷気が降り注ぐところだと耐寒性の限界を超えると枯れるので要注意。
一応パキラは、一桁後半の温度になら耐えますが、切り戻しや剪定など、パキラ自体にストレスが掛かる事をする場合には、温度が高い方が安全です
。あまり寒くなってからの剪定は、成長時期とずれることもあって、葉が出るのが遅くなります。それでも良い場合だけ、剪定をしてください。

 

ちなみに、室内の常温であれば、まずもって剪定が原因で枯れることはありません。
窓辺などに飾っている場合は、冬の剪定は避けるか、剪定後しばらくは室内の暖かいところに取り込むなど、工夫をしてあげて下さい。

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