観葉植物パキラの育て方

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パキラは、手間いらず・簡単に育てられ、枯れづらい観葉植物です。

パキラ育てるのに、そんなに構える必要はありません。

 

パキラに必要なのは、それなりの日光と、水。
花を咲かせる植物では基本的に無いため、肥料もそんなに必要ではありません。

 

パキラを育てる「日光」とは

日光にどれくらい当てればいいか、という話ですが、パキラは亜熱帯原産の植物なので、ある程度日光は好みます。
一方で耐陰性もあるため、室内の、あまり日が届かない、下手をすれば蛍光灯しかない場所でも、一応育ってくれます

 

「いっぱい葉を付けて、すごく元気にしたい!」
というのであれば、真夏のぎらぎら以外の太陽にたっぷり当てるといいでしょう。
さすがに真夏の炎天下、というのはパキラにも辛いもので、葉が焼けるもとになります。

 

もし、今ある葉よりもたくさん付けたいのであれば、たくさんの日差しと適量の肥料が良いです。
基本的に肥料の要らない観葉植物なんですが(背丈を超えるような大型のものは除く)、
生育時期である5〜7月くらいに、液肥を与えてやることで、わきからどんどんと新しい芽が出ます。

 

 

パキラの水やりだけは注意

パキラは、乾燥に強く、過度の湿気に弱い観葉植物です。
なので、水のやり過ぎで枯らす、というのが、パキラ死亡の定番パターンです。

 

パキラは、土の表面が完全に乾いてから水をあげるくらいが丁度良いです。
間違えても「毎日水をあげるんだ〜♪」とかしないでください。根腐れで死にます。

 

 

ちょうど、毎回水を切ってやる感覚で捉えて頂ければいいかと思います。

 

乾ききったら、たっぷりあげる。その時はたっぷりあげて下さい。

 

乾いているところなので一気に吸い込んで、時にはいきなりそれだけで芽が出ます。

 

 

ちなみにパキラの芽は、いきなり5枚葉の小さいものです。色は薄めで、可愛いものです。
それが1週間と待たないうちに、しっかりと色づいてきます。大きさも出て来ます。
どんどん発芽するので、楽しいですよ、パキラを育てるのは。

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